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ヨコハマ(横浜)恐竜展2017の見どころと混雑具合は!?

更新日:

子供と遊びに行けない今年の夏。

せっかくの土日ぐらいはと

横浜の恐竜展へ行ってきました。

最寄りのみなとみらい駅からパシフィコ横浜へ

朝10時の一番乗りから会場へ向かいます。

実は、隣でやっていたトミカ博の方が人が入っていたことは

置いておいて、会場に向かいます。

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まず、入ると展示コーナー

化石になるまでや発掘の様子などが

実際の化石やパネルで紹介されます。

まず、ここで注意ポイント!

入口からすぐこれらの展示コナーなのですが、

文字での説明が多いため、入口が非常に渋滞しています。

誘導員の人は、「順番は決まっていませんので奥の方からどうぞー」

みたいな事を言いますが、騙されてはいけません。

後で見ようと思っていも、既に多くの人が並んで見ていますので

戻って列に戻るのはとても苦労しますし、

周りから白い目で見られます。

ですので、

混んでいたら、諦めて並ぶのが最も良い方法だと思いました。

化石のクオリティは高く、半身や全身が奇跡的に残った

化石が展示されています。

写真は、右半身がほぼ完ぺきに揃っている

トリケラトプスの化石。

その大きさに圧倒されます。

全身骨格のティラノサウルスはさすがに

迫力があり、よくこれだけの骨が発見されたなと感心するばかり。

また、これだけ巨大な生き物が普通に歩いていたんだなと思うと

壮大な地球の歴史を感じ、ノスタルジックな気分になります。

また、ティラノといえば、トリケラトプス。

こちらの全身骨格もまた迫力があり、

ティラノサウルスと並ぶと図鑑のよく見る風景が

目の前に広がります。

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こちらは、今回メイン?の

恐竜の森の動く恐竜たち。

ミいサイズの恐竜ロボットがウィーンウィーン動きます。

何匹かの恐竜ロボを観察し、

最後に出てくるのがドーン!

実物サイズのティラノロボ!

デカい!迫力あります。

そのために今までの恐竜ロボたちは、

ちょっとミニサイズに作られていたのだろうか。。。。

恐竜好きの子供は楽しめると思います。

さらに楽しむコツとしては、

朝、本当に一番で会場に入る

または、2時間あれば十分に楽しめるので、

中華街やみなとみらいで時間をつぶし、

夕方か夜の空いた頃に会場入りするのが良いと思います。

夏休みの思い出にぜひ!

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